東北道、最高速度120km/hに引き上げ 残す主要区間は常磐道

東北道の埼玉・群馬・栃木区間の一部において、10月から最高速度が120km/hに引き上げられた。これまで試験中の看板が半年以上設置されていたが、ついに引き上げとなった。そして高速道路における速度引き上げで110を飛ばして一気に120になるのは全国初であろう。

東北道は元々客層が良いので引き上げになっても大きな混乱は生じていないようだ。合法的に120出す事が可能になり、120出しても捕まらない安心感は非常に大きい。今まで速度標識は空白で無制限と勘違いした人を捕まえていたものであるが、速度がはっきりと明示され速度標識も増えた事により飛ばす人も減ったように感じている。常磐道の水戸までの区間は片側3車線であり政府による引き上げ対象に列挙されているが、未だに標識設置も含めた動きは見られない訳で、早急に試験標識等の設置を進めてもらいたい物である。