茨城県警、常磐線不審者訓練動画300万再生「演技が凄い」ネット賞賛

茨城県警が先日公開した常磐線における不審者対応訓練動画について、「演技が凄い」等として346万再生を記録している。まるで今年が凄いかのように言われているが、昨年の訓練動画も凄いのである。

県警は「訓練全体を見て欲しい」としているが、ネット上では一部が切り取られるのは良くある話であり訓練を定期的に行いそれをネットで発信する事で危ない人が出てこなくなる抑止力に繋がるのであれば安い物であろう。犯人役も警察官のようであるが、犯人役のレベルで言えば警視庁より上なのは間違いない。ちなみに2021年もこの警察官が出演しており茨城新聞の動画ニュースで見る事が出来るが、ここには書けないぐらい結構過激な発言を連発している。「犯人役は茨城県警、装備は警視庁、野次馬役は埼玉県警でやれば最強」とか誰かが言っていたが、列車は県境を跨ぐケースもあるので県警同士での訓練もやった方がいいのは間違いないだろう。訓練だとしても暴力的コンテンツと判定されて消されないようにする為に今年はセリフ等を上手く工夫したと言える訳で、列車やショッピングモールのみならずコンビニ・銀行・郵便局・役所での不審者対応も訓練してもらいたいものである。