静岡県の取締り現場発見 車両等一切使わず徒歩検挙は適切か?

静岡県沼津市で、警官がネズミ取りの為に隠れていた現場を発見した。

この場所である。信号無視を見ているのか、歩行者妨害を見ているのか、一時停止・携帯・シートベルトを見ているのかは不明であるが、ここで1人警官が立っており、直後に女性が検挙されていた。静岡県警は結構こういう意地悪な取締りが多いように感じる。殊更に身を隠して取り締まる手法は辞めるべきであり、どうしてもこういう狭い場所で取締りしたいのであればパトカーや覆面や白バイの赤を光らせて、ドライバーに注意を促したうえでそれでも違反する人のみ捕まえるべきである。最も政府が一定数の違反を前提とした予算を組み込んでいる事が諸悪の根源であり、安全運転を呼び掛けつつ違反者を取り締まるというのは違反がゼロになったら困るという姿勢の現れと同義である。県民性が良く市民が警官に対して抗議していない場所ではこのように警察による無慈悲な取締りが横行する訳であり、身に覚えのない容疑で違反を切られた際はサイン等は断固拒否して通常裁判に持ち込むようにしてもらいたい。