冬場に電気代上がる犯人はガス給湯器かも?リンナイに聞いてみた

当方スマートメーターを導入しており、1時間単位で電気の使用量を見ることができますが
外気温が-5度など極端な気温になった場合、外の給湯器が勝手に音を立てていて電力使用が普段より多いことが判明しました。
エアコンと言っても設定温度は21度(風量自動)にしているのでそれほど高い消費ではないと思います。

そこで調べたところ、リンナイのガス給湯器が悪さをしている(?)のではないかと行き着きました。
最近の給湯器にはあらかじめ凍結防止装置が組み込まれていて、以下の条件で発動します。
1.リモコンオンオフにかかわらず残り湯が5cm以上ある状態 →ポンプ(循環させて凍結を防ぐ)
2.無条件 →ヒーター(単純に経路を温めて凍結を防ぐ)

お湯は張ってないので1はないとしても2はあり得るので「ヒーターはどれくらい消費しているの?」となるわけです。
リンナイに聞いてみたところ、以下のような返事が得られました。
発動条件の気温等は分かりませんがとりあえず深夜(22-6)の8時間発動するとして概算をお願いしました。

一般的なRUF-Aシリーズとして凍結防止ヒーター消費電力、152Wです。

8時間x30日として36480W=36.48kwになります。

御使用の電力会社からの請求明細書記載1KWh当りの単価で計算をお願い致します。

凍結防止ヒーターの無効ですが対応方法有りません。よろしくお願い致します。

152Wとは相当な消費電力です。ビックリしました。
例えば単価20円とすると一ヶ月で720円程度かかってしまいます。
一般的な家庭であればたいした金額ではないと思うかもしれませんが、1円単位で電気代を削りたい少人数世帯ではかなりの負担です。

対処方法が無いと言うことでブレーカーを落とすしかないと思いますが、そうなると電気が全て使えなくなる上に万が一凍結して破損した場合修理費の方が高くなってしまいます。
安全代というか保険料として受け入れるしかないですね。
皆さんも給湯器の型番を調べて給湯器メーカーに「ヒーターの消費電力」を問い合わせてみましょう。

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