茨城県警、啓発動画制作もANN批判で公開延期 取締り一辺倒辞めるべき

茨城県警が「止まってくれてありがとう大作戦」としてアントキの猪木(茨城県出身)等が出演した動画の第1弾が公開されたが、横断歩行者等妨害等について賛否両論があるとANNが報道後、第2弾の公開を延期すると発表した。

はっきり言えば予告無く抜き打ちで死角に隠れてコソコソ取り締まるぐらいであれば、このように動画を公開して歩行者妨害の違反が起きないように歩行者・ドライバー双方に啓発する方が100倍マシと言えるだろう。やったらやったでドラレコ映像を弁護士やマスコミに出してやれ違法取り締まりだとか言うのは目に見えているのである。この動画では法律云々は一切取り上げていないのに、外野が勝手に歩行者妨害がどうのこうのと述べているだけに過ぎない。そしてANNは以前に横断歩行者等妨害等について懐疑的な報道をしていたが、今回は守るべきみたいな報道をしていて全く局としてのスタンスが見えずその動画の世論でフラフラ揺れ動き視聴率が取れるような報道の仕方をしているだけに過ぎない。何事も一気に大きくやりすぎると火の手も大きくなりやすい訳で、ネットを活用した啓発も少しずつ進めていくのがちょうどいいのかもしれない。