ユピテルドラレコDRY-ST510P取付記 煽り運転・無慈悲取締り対策に有効

当方では今までドラレコを取り付けていませんでしたが、竹ノ塚駅における横断歩行者等妨害等の誤摘発をドラレコ映像で撤回された件を受け、取り付ける事にしました。警察によるグレーな取締りは都市部で結構多いので、特に都市部を走る人はドラレコ必須ですね。メーカーは色々ありますが、レー探と同じユピテルにしました。夜間性能が高いモデルもありましたが、取締りは昼間に多く行われる事を加味し通常モデルにしました。ユピテルはレー探も売ってますがドラレコが本業のメーカーのようですね。本体1万円・取付費1万円・取付時間は純正ディーラーで45分程度でした。新車購入時のみならず後付けも可能です。ディーラーの付き合いが少ない場合はネット製品の持ち込みは断られる場合もあるのでご注意下さい。ST510Pはパッケージを簡略化し説明書もネットからDLという事で日本メーカーでありながら価格を抑えたモデルになっています。

外箱はかなり簡素で、派手な宣伝等は一切ありません。いかにも業務用という感じがして箱の見栄えは最高です。

取説は入っていませんが、保証書や注意事項等のマニュアルが入っていました。そして箱の中身ですが、かなり綺麗に梱包されていました。

外から見るとこんな感じで、中から見るとこんな感じです。意外と小さめで親指と同じぐらいの高さぐらいしかありません。液晶だけでも1万円ぐらい掛かるはずなのに、液晶付きで1万円はかなり安いですね。SDカードも16GBが予め内蔵されています。シガーソケットケーブルも同梱されていますが、内張を剥がして配線する場合は別途オプション品が必要です。車内側にメーカー名やブランド名の表示が無いのでデザインは最高です。起動も終了も1秒で素早く、無音にすれば起動音や終了音は一切鳴りません。

設定画面の入り方は、OKで録画を止めてからMENUボタンを押します。解像度の設定は2種類から選べます。1万円で720pで撮れるのは技術の進化を彷彿とさせますね。

FPSの設定や音声録画のオフ・オンの設定が出来ます。

録画も上書き禁止・常時録画上書き・全て上書きの3種類から選べます。設定画面にいる状態でMENUを押すとシステム設定に移動し、SDカードフォーマットや日時設定、画面自動オフ、操作音の設定が出来ます。海外メーカーのドラレコも広く普及していますが、やはり日本メーカーで日本語表示というのは安心感が高いですね。警察や政府はドラレコの取り付けを呼び掛けず義務化もしていませんが、一番安い1カメラモデルでも良いのでそろそろ義務化してもいい頃合いではないでしょうか。トータル2万円・45分で取り付けできますので、興味のある人はぜひ検討してみて下さい。