JR東海、最強台風襲来で新幹線運休 切符は無手数料で払い戻し

JR東海が、東海道新幹線について台風上陸に伴い19日から20日にかけて運休等を行うと発表した。広島~博多や名古屋~大阪は運転取りやめ、東京~名古屋は本数を減らして運転するようだ。

東海は前回も無手数料払い戻しを発表していたが、今回はそれよりも更に踏み込んだ対応となり台風を理由に事前に新幹線を止める発表をするのは2019年以来でありかなり異例な対応と言えるだろう。インフラと呼ばれる新幹線であるが、同じくインフラと呼ばれるコンビニ業界が早々に休業等を発表した部分も関係しているのだろう。1日止めるとかなりの損失になると思う人もいるかもしれないが、殆どの企業は月単位で業績を見ており1日程度止めた所で大した損失にはならない。下がった分は来月挽回すれば良い訳で、無理に動かしてクレーム多数で炎上して数ヶ月乗ってくれないとなるよりは一日止めて炎上を回避した方がトータルで見て安くなるのは言うまでも無いだろう。特に同じ交通機関として京都駅で運行中止してネット炎上した夜行バスの事件を知らないはずは無いだろう。駅や券売機購入・ネット購入ともに台風を理由として払い戻す場合には無手数料で払い戻しできるので、それらの切符を持っている場合は窓口等に相談してもらいたいものである。