土浦高架橋(土浦ニューウェイ)新交通目指し建設も頓挫で一般開放

茨城県土浦市に新都市交通を目指して建設されたが頓挫した土浦高架橋があるという事で、実際に行ってみた。万博の際の連絡輸送路として使われ、万博後はモノレール等の新交通を走らせて更に延伸を目指す等と意気込んで作ったはいいものの頓挫して自動車道として解放されている。

制限速度は40-50km/hとなっている。区間はカーブが多いが、全て信号が無い。信号を全て回避して土浦駅東口まで直結する道路であり、駅まで急ぎたいバスのみならず一般車も使っている事が多い。茨城の首都高とか土浦の首都高とも呼ばれるが、勿論一般道なので通行料金は無料である。バブル期の建設を垣間見る事が出来るので、興味のある人は走ってみてもらいたい。