八戸駅・本八戸・三沢駅訪問記 映える場所多数も現金必須で歩道改善急務

青森県の八戸駅・本八戸駅・三沢駅に行ってみました。東京から新幹線で2時間ちょっとで行けるのでかなり便利ですね。

八戸駅は新幹線駅なのでそこそこ巨大ですが、県内JRはsuica非対応・同居している青い森鉄道もsuica非対応なので現金必須です。将来的にJR側のsuica対応が発表されていますが、関東から来て下さいと言っているのであれば対応するのは当然でしょうね。駅は様々な建物がくっついているらしく、フリースペースや座る場所等が多数用意されており、ユネスコ遺産が展示されていました。

駅内の飲食店で牛バラ焼き定食(1180円)を食べてみました。交通系やペイペイが使える券売機が入っていました。ホテルメッツ敷地内で県外の人が来る事が多いようで丁寧な対応でしたね。三沢駅はかなり綺麗で待合所や椅子・机があり自由に使えるスペースも用意されています。列車発車時刻10分前にならないと改札を開けてくれません。ここから市街地に向かうには「みーばす」を使うといいですが、このバスも交通系は非対応で現金のみです。駅前は何も無く、最寄りのコンビニも数キロ離れています。向かい側に郵便局があって現金を下ろせるのは有難いですね。

三沢駅近くの公園ですが、関東では見られないぐらいかなり巨大な公園で木々が生い茂る光景は圧巻ですね。ウィキペディア等で巨大と書かれている本八戸駅ですが、確かにニューデイズが入っていて都会的な感じはしますね。そしてこちらも10分前規制が掛かっています。

ここからは衝撃的な写真が並びますが、青森県内は歩道の損傷が激しく、車道の舗装も汚く、横断歩道もきちんと塗られていない箇所が多いです。別に災害が起きた訳でも無く普段からこれというのは他県から来た人は衝撃を覚えるでしょう。警察署の前でもこんな感じですからね。舗装は温度差で傷みますので雪が降って溶けてそのままとかそういう感じなのでしょう。スマホを落としたら一発で割れますね。このような基礎基本をきちんとすれば住民は増えるはずですので県および政府がきちんと予算を出して改善される事を願いつつ、それ以外の部分においては魅力的な場所が多いので興味のある人はぜひ行ってみて下さい。