JR東新幹線の無料Wi-Fi速度実測結果 テザリングの方が高速?

JR東日本の新幹線Wi-Fiにタブレットから接続してみた。ネットの接続速度はマシン側のスペックによっても影響されるが、Surface GOなので平均的なスペックと言えるだろう。パスワードが掛かっていないので機密情報のやり取りには注意。

場所によるのかもしれないが、上のような結果であった。この車両は「はやぶさ」であるが、はやぶさならばネットの接続速度もはやぶさにしてもらいたいものである。ちなみにauの5Gスマホから飛ばしたテザリングだと下り25Mbps/上り10Mbpsという結果であった。通常ネット回線は下りが速くなるように設計するので下りが極端に遅いという事は数百人が一斉にアクセスする事で混み合っている可能性が高いだろう。大容量のデータのやり取りやOSアップデートは規制をかけていますと表示が出るが、最低でも動画がスラスラ見れるレベルにすべきであろう。政府もデジタル化を推進というのであれば新幹線等におけるWi-Fi接続速度向上を指示すべきであり、新幹線は上下分離で半分国の持ち物なのだから国も積極的に介入すべきである。