ゆうパック窓口差出し1時間待ちで苦情殺到 待ち時間ゼロで送る方法

ゆうパックと言えば近くの郵便局に持っていく人が多いが、何かと大規模な郵便局に持っていけば良い事があるだろうという事で、大規模郵便局(集配局)及びゆうゆう窓口が朝から夜まで大行列で1時間待ち、そしてグーグルレビューに苦情を書き込む人も多い。ちょっと裏ワザ的な方法であるが、以下の方法を取れば待ち時間ゼロでゆうパックを発送可能だ。
1.小規模郵便局を使う
郵便窓口は平日日中のみとなるが、客が全くというか殆ど居ないような田舎ののんびりしている小さな郵便局(普通郵便局)からゆうパック・普通郵便・レターパック等を発送しても何も変わらない。勿論持込割引も適用される。客数が少ない分接客レベルも高く、暑いですね寒いですね等の雑談にも応じてくれて局長がフラッと顔を出したり人情味のある局が多い。キャッシュレスが導入されておらず現金・切手支払オンリーなのが厄介であるが。ゆうゆう窓口がある郵便局は郵政公社が混雑していると認めた局なのでなるべく避ける事。仕事があって行ける訳がないじゃないかと突っ込まれそうだが、半休でも取れば全然行けるだろう。小規模→大規模に輸送する分、到着は半日程度遅れる。
2.集荷してもらう
普通のゆうパック等であれば、電話やweb申込で家まで来て集荷してくれる。集荷は無料で手数料等も掛からないが、持込割引が適用にならないので送料は100円アップとなる。それでも窓口や外の暑い場所で1時間や2時間待つよりは全然マシだろう。
3.ヤマトや佐川を使う
元国営でクオリティが高く安心安全のゆうパックであるが、ヤマトや佐川は窓口の客も少なくすぐ送れるケースが多い。
都市が発展する場所、あるいはマンションがボコボコ建つような郵便局は当然混雑も例年増す訳であり、明らかに客数が多すぎて捌けていない訳であり長く待ったと苦情を書き込んでいる客自身が混雑助長の原因になっているのは言うまでも無い。急ぎの荷物なら大規模郵便局に直接持ち込むのも良いかもしれないが、急ぎでは無い荷物は小規模郵便局への持ち込みや集荷等を使うべきであり、同じ郵便局と言えども各局はライバルという側面もあるのかもしれないが郵政公社も大規模郵便局の窓口等に「待ちたくなければこういう方法もありますよ」と積極的に宣伝すべきである。