賃貸でも飼える?鳴かないウサギ、飼育ブームも飼い主に求められる責任

感染症騒動によって在宅時間が増え、何でも良いからペットを飼いたいという人にとって比較的飼いやすいのがウサギ・ヘビ・カメ等の爬虫類として評判になっている。壁が薄く隣に赤の他人が住んでいる賃貸でも飼えるという事で、殆どの物件でペット禁止になっているはずであるが内緒ならバレないみたいな風潮が広まりつつあるようだ。現に管理会社は一度鍵を渡したら家賃長期未払とか生死に関わる事態で無い限り鍵を開けて入ってくる事はまず無いからだ。というか管理会社すら鍵を持っておらず強引に破壊して解錠というケースが多いようである。何故ペット不可の物件が多いかというと鳴き声・臭い・騒音が問題になる訳であるが、そういう事でペット不可の物件で飼えるのは金魚ぐらいではないだろうか。
確かにウサギ・ヘビ・カメ等は鳴かず足音を発するのみであるが、その場限りのブームで飼うのは良い物の飼った以上は最後まで責任を持つことが重要であると言える訳で、要らないからとかユーチューブで上手く軌道に乗らなかったとか言う理由で安易に外に逃がす事は動物愛護法に違反する行為であり絶対にやってはいけない行為である。そしてペット不可の物件でウサギを飼う行為も規約違反に該当し見つかれば退去等の命令が出ることもあり得る訳であり、飼うのであれば堂々とペット可の物件で飼育するようにしてもらいたい。