京急線「寿司職人」が包丁落とし非常コック取扱で列車停止の大騒動

京急空港線の列車内において、寿司職人が居眠りしていた所うっかり包丁を落とし客が非常コックを扱い列車が緊急停止する騒ぎがあった。
寿司職人が電車に乗り自分の道具を運ぶのは良く聞く話であるが、落下防止措置を取り客に見えないようにすべきであろう。なぜ電車で刃物を運んだのか経緯は不明であるが、特に警視庁管内では職質が厳しく、車に積んだ状態で職質されるとどんなに言っても信用してくれず銃刀法違反で検挙しようとするので電車を選んだのかもしれない。車に刃物を積むなと広報してますが電車でも同じだと思いますけどね。
正当な業務に使う目的なので銃刀法違反に問われる事は無いのだろうが、客としても何かあった時はいきなりドアコックを扱うのではなく非常ボタンを扱うようにすべきであり、京急も含めて全ての鉄道会社でこの旨を広報すべきであろう。