倉持医師「恐ろしい有様になる」対策緩めようとする政府に激怒

インターパークの倉持医師が、ツイッターで「旅行もお好きにどうぞとかやると恐ろしい有様になる」と警告した。

政府は検査キットをネットで買えるようにしたり隔離期間を短縮したり全数把握を辞める等、分類の変更には言及していないが実質の運用は5類みたいな事をやろうとしているが、それに対して釘を刺した形だ。いつかはその日が来る訳で医師もそれを望んでいるのは確かであろうが、今は戦いの真っ最中であり「この波が終われば緩くする」「明日から緩くする」みたいな早急に結論を出そうとするので医師から叩かれるのである。重症化するパターンもあるとか一人でも多くの命を救い一人でも多くの人に日常生活に戻ってもらい笑顔になって仕事に復帰してもらうという点では医師が大きな力になっているのは事実であり、全員が全員風邪みたいな軽症で済む訳でも無いという現状を踏まえれば当方はまだ薬局で薬を買って自分で治してねという段階ではないと理解している。総理は尾身氏と意見交換しているようであるが、政権御用達の医師から意見を聞くのではなく様々な医師から意見を聞いて政策に反映する事が必要であると言えるだろう。