名古屋バス炎上事故でネット民「右出口辞めるべき」意見多数

名古屋のバス炎上事故について原因等の詳細は今だ不明であるが、右出口は辞めるべきというネット上の意見が多く出てきている。
首都高の右車線も厳密には追越車線ではないが実態としてはそのように使われているのが現実であり、右車線の様子を見ながら車線変更し、今度は出るために減速しようとしたら煽られるのが大半である。これらの都市高速は安全性の規定が緩く、かつ交通量も今よりかなり少ない昭和初期に一斉に建設され、その場所の建設時に右しか空いてなかったので右に建設した可能性が高いが、今からでも左に変更できるならすべきであろう。
ネクスコ管轄の道路はほとんど左入口、左出口になっており全国の都市高速会社は実際に右から出るテストをした上で、後ろから煽られる等の不快な部分が確認されるようであれば右出口を辞める議論をそろそろ始めるべきであろう。