UUUM不審者騒動、運営不備露呈も問われる再発防止策

UUUMのヒカキンに対して肩を組んだりマイクを奪う等の不審者が侵入した件について、通常ではあり得ない方法で侵入したとUUUMは発表した。
ネット上では「ある意味UUUMらしい」「事務所しっかりして」「法人なのに緩すぎ」「警備はどうなっているのか」等運営への批判が多いようである。専用のチケットを持っている人とスタッフのみ入れる場所であったが、カルガモ方式で入ったのかなど詳細は不明であるが、ダブルチェック等の体制強化を行い資格の無い人間が入れないような警備強化が必要であると言えるだろう。このチケットがどのような運用なのか不明であるが、スタッフ1名が目視でチケット有無を確認する程度では緩く友達なのでとか同行者とか二人分なのでとか言われたら悪い人は居ないだろうという性善説がよぎって通さざるを得ない訳で5-10人程度で2回チェックすべきであろう。受付で一人毎の間隔を空けつつ、ICカード入室システムを導入し専用のICカードが無いと会場内のドアを開けられないようにすれば不審者が侵入するリスクを物理上ゼロにする事が出来る。
そして犯人であるが、警察に拘束されたとしているが暴力的な言葉を発した訳でも無く、武器を振り回した訳でも危害を与えた訳でもないのでせいぜい建造物侵入かマイクを奪って進行を妨害したとして威力業務妨害が良いところであり、微罪として処理されるのは明らかである。UUUMもヒカキンはVIPとして扱いSPを5人ぐらいつける等、ネット界隈の総理大臣と思って扱う必要があるだろう。