不衛生指摘の大阪王将、仙台のみならず全国で調査すべき 緩すぎる保健所対応

大阪王将の仙台店において虫が出た等と従業員から内部告発があり保健所等が調査に入っているようですが、他の店舗はどうかという事で新宿の店舗で餃子を食べてみました。*餃子の王将は全くの別会社で今回の件とは関係ありません

こんな感じでタブレットで注文すると餃子が出てきます。客席もぎゅうぎゅうに詰め込み昔ながらのお店といった感じで従業員の効率性が重視されていると感じました。すき家や吉野家等の10年おきに建て替える等の衛生面がしっかりしている飲食店に比べると改善すべき点はあるようで、他の店舗でもしっかりと保健所が立ち入って調査すべきであると感じます。飲食店は毎年虫が入らないように業者を呼んで工事させる、あるいは10年おきに床を張り替える等の義務化を法律で制定すべきではないでしょうか。そして生クリームの定義云々でケチを付けてくる新宿保健所に比べて仙台保健所の一連の対応は緩すぎるとしか言いようがなく、飲食店で猫を飼っていた状態を見過ごしていた他、立入調査等の日時を予め言えば片付けたり掃除するのは当たり前であり、初動は早かったもののその点では保健所側の落ち度もあったと言えるでしょう。警察の道交法違反取締りは事前の日時・場所等の予告無く抜き打ちでやられるのに保健所は平和至上主義で緩すぎると思う人が多いのは当然です。一方で告発者もいくら会社の対応に不満等があったとしても先にツイッターにばらまくのではなく保健所に連絡する等の順序があったはずであり、いきなり異物混入等とツイッターに投稿して会社の信頼を失墜させたペヤング騒動から何も学んでいない事と同義と言っても過言では無いでしょう。感染症対応で大変なのに余計な仕事を増やさないでというのが保健所側の本音なのかもしれませんが、飲食店営業許可の本来の目的は清潔かつ綺麗なお店で快適に食事が出来るようにというのが本来の趣旨であり、運営側はこの趣旨を鑑みた上で改善を進めてもらいたいと感じます。