警視庁が歩行者妨害切りネット炎上した竹ノ塚駅前の現場、実際に行ってみた

警視庁が歩行者妨害と思わしき違反切符を切ったとして話題になっている竹ノ塚駅前の現場に、実際に行ってみました。弁護士の映像やマスコミ報道では場所は隠されていましたが、映像が出ている以上場所を隠す必要も無いのでこちらではあえて公開します。このサイトは政府の皆さんもご覧になっているようですが、具体的な場所を言った方が早く改善が進むのであえて場所を明記します。

こちらがその現場ですね。今日も元気に歩行者妨害を見張っているかと期待して来たのですが、さすがにあれだけ叩かれたからか、警官は居ませんでした。ここを渡る歩行者も自動車も激減しているように感じるのでいたとしても違反件数は激減するでしょうね。左写真の横断歩道上で左から来た歩行者が譲る動作をした後、車はそれに従って進行し、少し進んだ場所(右写真)で告知を受けて切符を切られたという構図になります。

元々駅前であり歩行者が非常に多い、バスやタクシーが左側に止まる事が多く歩行者を視認しづらいという点で格好の点数稼ぎスポットだったのでしょうが、ネット炎上した事により派手に行う事は難しくなったと言えるでしょう。東京都はいくらでも金があるのだからこのような構造を放置し、構造上の脆弱性を全てドライバーに押し付けて歩行者妨害を切るのではなく、これだけ歩行者が多いのであれば信号を付ける、あるいは立体交差にする等、歩行者と車両の交通分離を図る等による安全性向上を含めた対策等を取ってもらいたいと強く感じます。