栃木県警「横断歩道上停止は違反です」珍しい呼び掛けにネット民感動

栃木県警が「横断歩道上の停止は違反です」と呼び掛けている。違反を取り締まるのだけが警察の仕事ではなく違反を防ぐ呼び掛けも警察の仕事であり、これが違反ですと言ってくれる警察はもっと貴重である。

道交法50条には以下のように書かれている。
車両等は、その進行しようとする進路の前方の車両等の状況により、横断歩道、自転車横断帯、踏切又は道路標示によつて区画された部分に入つた場合においてはその部分で停止することとなるおそれがあるときは、これらの部分に入つてはならない。
そしてこれに違反した場合、1点・6000円の反則金が課される事になる。地方警察でこの違反を切る事はまず無いと思われるが、例え1点の違反でも容赦無く処分する都会の警察だと切符を切られる可能性が十分高い。50条には「交差点内で停止してしまう恐れが高い場合は進入してはならない」という規定もあり、意外と知らない人も多いと思うがこちらにも十分注意して走行してもらいたい。