環八瀬田交差点取締りに注意!集英社記者取締りで告発も警視庁炎上

環八の瀬田交差点は、以下の図のような構造になっている。

まずこの交差点は全て黄色線となっており、車線変更が禁止されている。その上で集英社の記者は第2レーンで直進し、交差点内点線の部分で進路を変えて左に曲がった所、違反を告知されたという。本人は記事にする為にあえてサイン拒否&反則金を払わず出頭して正式裁判を申し出て結局不起訴で終了したとの事であるが、この交差点内の点線を通常の車線の点線と思い込んでいたようであるがこの点線は補助線のような物であり法的効力は一切無い。そして法律に明文化されている訳では無いが、交差点手前が黄色線であれば交差点全体を渡り終えるまでの全てが黄色であるという運用を知らない人は多い。どちらにせよ今回のこの交差点の取締りにおいては手前側で直進2レーン、抜けた後に直進2レーンであればそのまま直進する事しか出来ず左折したければ事前に第1レーンに移っておくと考えるのが自明であり、第1に書かれた変な方向の二重矢印が最大のヒントという事で路面上に矢印が書いてあればその方向にしか行けないのである。地方であれば「第2・第3車線からは左折できません」等の看板を設置して違反を防ぎ事故が起きないように必死で創意工夫をする所であるが、人的リソースにも余裕があり人件費を割くほど予算に余裕がある都内にはそのような物は皆無であり違反した人が悪い一辺倒で警官を常駐させ容赦無く違反処理を行うのが特徴である。取締りと言えば取りやすい所から取るのが定番であるが、切符切るなら飲酒・改造・過積載をゼロにしてから一般人の切符を切るべきであり、もっと言えば国民が見たいのは取締りに精を出す警官よりもイベント等に顔を出し笑顔で話しかけ地域の治安を守る警官である。ネットでは「看板無いのか」「分かりづらい」等の外部からのコメントや都民からと思われる「間違う方が悪い」といったコメントも散見され炎上状態になっているが、看板を置いたり舗装を施したり色分けしたり違反しない為の創意工夫はいくらでも出来るはずなのにそれをせずに違反するまでクモの巣に獲物が掛かるかのように待ち構えるやり方が好ましいかどうかは議論するまでもない訳であり、都会の冷たいやり方よりも地方警察の人情味溢れる取組を行う組織に対し政府は多額の予算を割り振るべきである。