埼玉県「移動式オービス速度取締」県民が恐れる電光掲示 有無問わず速度厳守

埼玉県民の間でまことしやかに囁かれているのが「掲示板に速度取締りの表示が出ていたら危ない」という事。埼玉県警は速度取締りに関しては警視庁より厳しいと言っても過言では無いが、国道や県道の掲示板に予告を出している点は評価できる。

そもそもオービスは登録商標でありどこの警察も「可搬式速度取締り装置」と言っていたりして行政機関が公式に「オービス」という語句を使っていいのかについては突っ込みたい所であるが、埼玉県警が異常なほどに速度取締りにこだわる理由は何なのか。一人でも多くの安全を守り治安を良くし県民の笑顔を増やし見守るのが本来の警察の役割であり、飲酒運転や過積載や20t超のトラックは捕まえず善良な一般人を速度超過として捕まえる理由は何なのか。取締を行った事により事故が減ったとか違反が減ったという客観的なデータは提示出来るのか。出来ない場合は取締りの為の取締りをやっている事と同義である。違法を助長するつもりはなくどちらも違法と言えば違法であるが、捕まえやすい所から捕まえているとしか言いようが無い。そして怒ったり抗議しない埼玉県民の県民性も問題であり、これのせいで取締りが酷くなっている側面も否めない。なんでもかんでも受け入れず不服ならサイン拒否等の手段を取るべきであろう。
埼玉県内には車線が多かったり線形の良い道路が多数存在するが、これは先人が先祖代々受け継いできた土地を行政に譲った事により実現した行為であり、それに対しては税金が拠出されている。そしてオービスやパトカーにも当然税金が拠出されている。一日数件の違反を取り締まる為に数千万のオービスを買ったりしているが、これに対して矛盾を指摘する国民は皆無である。線形の良い道路を作っておきながらそこに厳しい速度規制を実施し、又取締りし道路を使わせない、道路のスペックを最大限発揮させない運用をしているのは警察であり、そのせいで自動車産業及び社会経済活動が停滞・衰退し、車が売れない、車を持つ人が減り新幹線や電車に乗っている人が多いのが現実であり沢山取締りする事が良い事だという取締り一辺倒の風潮は是正する必要があるだろう。どちらにせよ埼玉県内の速度取締りは全国一厳しいと覚えておき、埼玉県内の道路を走る際には絶対に速度超過をしないように注意してもらいたい。