警視庁、工具を車に放置しないよう呼掛け 職質でアウト?

警視庁が、工具等を車内に放置しないよう呼び掛けている。刃渡り6cm以上の刃物等を正当な理由無く所持すると銃刀法違反、それ未満の場合は軽犯罪法違反、ドライバー等を理由無く所持すると特殊解錠用具所持違反に問われる事になる。
「それなら工事現場の人は全員アウトじゃないか」と思われそうだが、明らかに工事の車両で工事現場に向かうとか作業服を着ている等であれば問題ないが、普通の格好で普通の車で工具やドライバーが入っていれば怪しいという事になるのだろう。
車内に怪しい物がある場合、一旦特殊解錠用具の容疑で捕まえてから他の容疑も、というのは警察がよくやる手法であり、普通の人はそのような物を持ち運ぶ事は無いと思うがくれぐれも気を付けてもらいたい。