宇都宮駅の進入禁止看板が良心的で分かりやすい件 警視庁も見習うべき

宇都宮駅は車両進入禁止の箇所がいくつかあるが、法定の標識のみならず独自で分かりやすい標識を設置している。

進入禁止標識も両端にきちんと設置し、なおかつ車のマークまで付けた上で「車両進入禁止」と日本語で書かれた目立つ看板も設置していて非常に分かりやすい。2枚目の写真はタクシーバスのみ進入する事が出来るが、こちらも少し写真では見えづらいが看板が設置されている。一方、警視庁管内では駅前等におけるこのような親切な看板は皆無であり小さめの標識のみが付いていて違反したら「違反しただろ」と言わんばかりにすぐに白バイの甲高いサイレン音が駅構内に鳴り響き違反者は即検挙され容赦無く問答無用で反則切符を切られてしまう。どちらの方が愛があって良心的か、ドライバーにとって優しいか、市民に寄り添う優しい行政かは言うまでもない所であり、違反させてから取締るのではなく違反を未然に防ぐやり方はいくらでもあるはずであり、それをしない行政は今後当方では冷徹な行政と解釈していく事にしたい。