群馬・高崎で災害級の38度記録 政府も何らかの対応考えるべき

今日は高崎や伊勢崎が暑くなるという事で、高崎駅に実際に行ってみた。

日陰で1mの高さに置いて38度となった。アスファルトや日が照っている部分は更に暑くなっているのは言うまでもない。日が照っている部分に5分ほど置いていたら45度になった。ここまで暑いともはや災害級といっても過言ではなく、屋外ではなく冷房の効いた屋内で過ごすのが良いだろう。

高崎駅のペデストリアンで計測してみたが、2階に相当する上の方がより暑く感じた。38度や40度というのはもはや人類にとって危険でしかない訳であり、政府もそれらの地域に対しては「不要不急の外出を控える」「自宅または屋内で過ごす」といったようなメッセージ発信が必要なのではないだろうか。7月初旬でこの暑さならば8月はもっとやばくなるのは言うまでもない訳であり、早急な対応が求められると言えるだろう。