埼玉県警「横断しないなら立たない」呼掛けでネット「警察にしては良い傾向」

埼玉県警が、以下のようなツイートを行った。

「横断しない時は横断歩道の近くに立たない」として、スマホ操作や談笑等で明らかに横断する意志が無い場合には横断歩道の近くに立たないよう呼び掛けている。横断歩行者等妨害等については警察は自動車が悪い一辺倒で処理をするが、現実には歩行者にも問題があり歩行者にも現状を知らせていくべきではないかというのは過去に発信した通りである。埼玉県はお人良しが多いが、「どうぞ」と歩行者が譲ってくれたにも関わらず車が進行すれば警察がそのお人好しさを逆手に取り横断歩行者等妨害等(2点/9000円)として取り締まるのは目に見えている。しかし道交法の歩行者の優先には「横断している」または「横断しようとする」と記載があり、ただ立っているだけで横断意志不明の歩行者がいて通過したからといって歩行者妨害にはなり得ないだろう。すなわち歩行者がいたとしても横断の意志が全くない場合はこの法律の構成要件が成立しない事になる。しかし横断意志を歩行者に確認しに行く訳でも無く、その旨を現場で抗議しても無駄であり警察は現認したから一点張りで容赦無く切符を切ってくる。過去にはどこの県警かは知らないが譲った歩行者が証人になって警察に対して「私が譲ったのにドライバーが違反切られるのは可哀想。取り消して」等と懇願したケースもあるようだが容赦無く切符を切られていたようであり、訳の分からない取締りは行わない、どうしても取締り活動等を行う際には市民に理解・納得される取締り活動等を適切な時間場所において必要最小限の範囲で展開する事が求められるだろう。