踏切の一時停止違反取締りに注意!深夜でも切符切りまくる警視庁

踏切で一時停止するというのは免許を取る時に習った人も多いかと思いますが、忘れている人も多いでしょう。実際事故になる例は少ないので殆どの県警では踏切での一時停止取締りはあまりやっていませんが、警視庁管内では深夜でも切符切っていたという報告もあります。

踏切の手前の停止線で一時停止しなかった場合には踏切不停止等違反に問われ、2点・9000円になります。指定場所一時不停止よりも反則金の額が2000円高いので同じ一時不停止でもこちらの方が罪が重い事を意味します。これと関連で、踏切警報が鳴っているのに無理に渡った場合は遮断踏切立入り違反で2点・12000円となります。踏切の手前の停止線で必ず車速をゼロにした上で左右を十分に確認し、列車等が来ていない事を確認してから渡るようにしましょう。なお、踏切信号があったり「青の場合は直進可」「一時停止不要」等の看板がある場合はそのまま進んで構いません。特に取り締まる場合の警察官は渡った後の影に隠れている事が多いので注意しましょう。過去には踏切等が故障して列車が来て事故になったという例もありますので、鳴っていないからOKではなく必ず一時停止した上で目視で確認してから渡るようにしましょう。