自衛隊、朝食でパンご飯両方食べて停職処分にネット逆炎上「防衛費増額を」

航空自衛隊において、パンまたはご飯が選べるとしていた食事の際にパンとご飯を両方食べたとして停職3日の懲戒処分となったが、ネットでは政府に火が付く始末となっている。パンやご飯の原価が不明だが、おそらく10円とか20円の話であり自主申告してかつパンは食べずに返したので実質的な損害は発生していないにも関わらず停職という本人に対して損失を与える懲戒処分を下す事について「厳しすぎる」「厳重注意で済む話」という反応を示す人も多い。名古屋市長に言わせれば「どっちでもええがや」「廃棄減るならむしろ良い事」「なんでいかんの?」と即答するだろう。

自衛隊ではトイレットペーパーや日々の活動の自分で使う分は全て実費購入とかいうかなり厳しいしきたりを聞く事が多いが、あくまでも物資が制限されている戦地という事を踏まえればそういう訓練も日頃から必要なのかもしれないが、制限の無い場所で制限させるというのは過剰な運用と言わざるを得ず国会議員等に多額の報酬を払うのであればそれを少し減らしてでも自衛隊に回し活動に使う装備品等については全額国からの支給として自腹での出費を無くすべきではないだろうか。
防衛費等を増額してその分自衛隊員の待遇が良くなるなら国民としても大いに賛成という所だろう。政府もしっかりと自衛隊に予算を配分し、隊員がモリモリ食事を食べられ、程々の訓練をしつつもしっかり睡眠を取った上で、制限しているものは無制限に使えるようにして日々の行動にも困らないようにしてあげるべきであり、有事があった際にすぐに行けるようにスタンバイできる体制を整えておく事こそが政府の責任である事は言うまでもない訳であり、今後の改善に期待したい。