今更聞けない?飛行機に乗る際のルール列挙 出来る事・出来ない事一覧

航空機業界も感染症騒動で大きく様変わりしていますが、感染症を踏まえたマナーや規則をまとめてみました。

・時間に余裕を
空港には出発1時間前には到着しておく事をお勧めします。特に羽田・成田は空港自体が広く迷子になる可能性もあるので時間に余裕を持っておきましょう。
・荷物検査時のチケット確認
荷物検査時には搭乗するチケットの確認がありますが、都会の空港では機械にスキャン、地方空港ではANA,JALはスキャン、LCCは目視で確認というパターンが多いです。携帯でチケットを提示してその携帯が荷物検査に掛けられるというのは不思議な感覚ですね。
・スマホ搭乗券はスクショ推奨
スマホで搭乗券を提示する場合、上手く読めない場合は一度スクショしてからの使用を推奨します。拡大縮小した上で試してみて下さい。
・預け荷物が無い場合は保安検査場に直行
機内に搭載する預け荷物が無い場合は、そのまま保安検査場に直行できます。そこで搭乗券を提示します。
・スマホ等は全てトレーに乗せる
金属探知機を通過する際はポケットを空にして通過しなければなりません。上着、スマホ、家の鍵、財布、自動車の鍵、イヤホンは全てトレーに出しましょう。ブーツ等の長い靴は脱ぐ事が求められます。それで鳴る事はありません。また金属探知機通過時もセキュリティの厳しい空港・時間帯ではベルトでも鳴る場合があります。その場合は保安員の指示に従いましょう。
・開封済み飲料は検査される(国内線)
荷物検査において、未開封のペットボトル飲料は臭いを嗅がれたりしませんが、開封済み飲料は開封されて臭いを嗅がれたりする場合があります。100円や150円ごときで足止めされたり勝手に無断で開封されていきなり高圧的に廃棄しろと言われたり臭いを嗅がれたり犯罪者扱いされるのが嫌な人は検査前に処分しておきましょう。飲料を買いたい場合は荷物検査通過後の売店での購入をお勧めします。
・マスク非着用は安全阻害行為
全ての航空会社においてこのような呼びかけがされるようになりました。機内アナウンスでも複数回「事前の申し出が無い場合のマスク非着用及び保安員の指示に従わない場合は航空法違反で50万以下の罰金になります」という趣旨の呼びかけがされていました。
・シートベルトサイン点灯時の背もたれ位置変更、テーブル使用不可
これは航空会社も呼び掛けていない割に、現場で注意される人が多い例です。客室乗務員も不快な気分にさせないように柔らかい言い方で注意しますが、旅先で注意されるのは嫌な気分になりますね。離陸前は必ずベルトを着用し、背もたれ位置変更・テーブル使用はできません。これらが使えるのは安定飛行中のみです。シートベルトサイン点灯時は背もたれを元の位置に戻し、窓は開けた状態にし、テーブルも元の場所にしまいましょう。
・スマホ使用、イヤホン使用はOK
例え離着陸時であってもスマホを膝の上に置いたり、スマホを触ったり、あるいはイヤホンで音楽を聴くのは何も言われません。法律上「電波を発する電子機器は使用不可」なので電波を発しない状態(機内モード)にしていれば電子機器は使用できます。
・機内で飲食したい物は座席の下に収納
特に出発時において安定飛行中に機内で飲食したい物や雑誌等がある場合は、座席の下に置いておきましょう。膝の上に置くと注意されます。非常席の場合は座席の下に物は置けません。
・シートベルト点灯サインが消えたら外しても良い
これも航空会社は呼び掛けていませんが、シートベルトサインが消えている間は実はシートベルトは外していても構いません。実際はつけている人が多いですが。機内販売はこの時間に行われる事が多いですが、その間はトイレに行く事も可能です。
飛行機は規則が細かいので嫌だとかせっかくの楽しい旅で旅行気分を満喫しているのに一々細かい事で注意されてウザいし腹立つから嫌だという人は結構多いと思いますが、航空会社も何をしたら注意されるのか公式サイト等で事前に明示しておく事が求められるでしょう。