報ステ、立花党首を60秒でBAN 趣旨沿わない発言注意も「圧力体現」で賞賛多数

報道ステーションが、立花党首の生中継を60秒で打ち切った。理由としてテーマに沿わない発言があったとされているが、立花党首は「テレビは洗脳装置。テレビは国民が知るべき真実を隠している」等と発言し、その後立花党首に対して出した「テーマに沿わない発言をした場合はしかるべき措置を取る」という報ステプロデューサーが作成した文書を示した。I am not ABEの現代版と言えるだろう。テレ朝としても危険発言をしかねない事から、すぐにBANできるように映像の出演としたのだろう。今回のテーマは「国民の安全をどう守るのか」であって合致しているという意見も多い。
この数十秒の間に無線で指示があったのか、アナウンサーも割り込んで話す等の強硬手段に打って出た。全ての話に対して「テーマの趣旨に沿っていない」「発言を止めて下さい」「只今の発言は認められません」と指摘し、立花氏の中継を強制終了させた。
動画の秒数が短いので早速ネット民のおもちゃにされているようであるが、テレ朝に限らず他局でもテレビ局側が政治家に対して何らかのテーマを提示し、そのテーマに沿った議論をするように誘導している可能性は高い。特に選挙前はその傾向が顕著である。なので政治の話はユーチューブを見た方が中立公平になっている可能性は高いのである。生放送の場合は事前に文書等で注意し、録画の場合は好きなように編集しているのだろう。テレビ局側も出演依頼をした以上はどんな発言であっても最後まで喋らせる、あるいは原稿チェックをする、危険発言をしそうな人は出演させない、電話等の音声も含めて中継等を実施しない等の対策が重要と言えるだろう。