アイリスオーヤマ、横断歩行者等妨害等で謝罪 ドラレコ映像で発覚

アイリスオーヤマのグループ会社の従業員が、栃木県において信号機のない横断歩道において横断させるため一時停止していた前車を追い抜いたとして謝罪した。第三者のドラレコ映像で発覚した。

これは横断歩行者等妨害等(2点/9000円)という道交法違反に問われる事になる。その場に警察がいなかったのでセーフかもしれないが、ドラレコ映像を提出すれば警察が動く事になるのかもしれない。リリース文では「一時停止しなかった」とあるが、歩行者がいるから一瞬止まれば良いというものではなく、歩行者の横断が完全に完了するまで一時停止行為を継続しなければならない。横断歩行者等妨害等は昔から規定自体は存在していたが、JAFが毎年うるさく叫ぶようになった事で取締り件数が激増する一方、切符切られるまでそのような規定がある事を知らなかったという人は結構多いのである。社用車や公用車でも結構雑な運転をする人は見かける訳で、ロゴ等が入っていれば何らかの違反事項があった場合にすぐにアップされて拡散するのが現代の世の中でありアイリスに限らず全ての会社で改めて交通マナーや交通法規を厳守して運転すべきであると言えるだろう。