政府、夏に節電要請決定 冷房28度等個人で出来る節電10項目列挙

政府が夏に節電要請を行うと報道があった。冷房を26度から28度にする事で6%の節電効果があると言われているが、個人でも出来る節電方法をまとめてみた。
・扇風機と併用
エアコンと扇風機を併用すれば、真夏でもエアコン28度で常用可能だ。
・AC扇風機ではなくDC扇風機に買い替え
電力消費の高いACではなくDCに買い換えよう。風は弱く感じるが、まるで自然のような風で体への負担も小さく、その分消費電力も少なく済む。
・電池で代用
玄関のセンサー照明等、コンセントではなく電池やソーラーで代用できる物はそれらに買い換えよう。
・10年以上前のテレビは買い替え
テレビを見ないのが一番であるが、どうしても見る場合には買い替えを視野に入れよう。最新のテレビは省エネになっているので、10年以上前のテレビを持っている人はこれを機会に買い替えすべきであろう。テレビ業界はどの社も「10年前の42インチの人は今なら50インチ置けます!」とか謳っているが、スペック表をよく読んでインチ数を下げる事で消費電力を低減できる。子供部屋なら24インチ、リビングなら32インチで十分である。エアコンも10年経った物は買い換えるようにしよう。
・フィルター掃除
エアコンのフィルター掃除を定期的に行う事は勿論だが、空気清浄機にもフィルターが存在する。空気清浄機の内部フィルターの寿命は2年なのでそれを過ぎた物は買い換えるようにしよう。
・冷蔵庫はペルチェ式に
1~2人暮らし程度、あるいは家族でも野菜等を殆ど入れない家庭であればペルチェ式冷蔵庫で十分事足りる。冷凍機能は無くなるのでアイスは買えないが、その分電気代が月600円から300円と半額以下になる。もっと言えばコンビニやスーパー、自販機等で冷たい飲み物を飲むようにすれば家に冷蔵庫がなくても生活できるのである。
・電球はLED式に
リビングは勿論、洗面所や浴室等の照明はLEDにしよう。東京都も家庭に太陽光義務化という前にLED電球を無償配布すべきである。
・使っていない機器のコンセントは抜く
電気を使っていなくても待機電力が消費される機器があるので、使っていない機器のコンセントは抜くようにしよう。レコーダー等の場合は予約録画されなくなるのでその点は注意を。
・SSDに買い替え
HDDを使っている人は、SSDに買い換えよう。2.5インチはさほど変わらないが、3.5インチの場合は10Wほど節電になる。
・ノートパソコンを使う
デスクトップとノートの場合、ノートの方がはるかに消費電力が小さい。メールやウェブ程度であれば無理にデスクトップを起動せずノートパソコンを使うようにしよう。スマホは更に消費電力が小さいのでスマホでもいいかもしれない。
夏よりもヤバイのが冬という事であるが、冬に備えて今のうちに節電体制を取っておくのが良いのかもしれない。