コンビニにおけるアマゾン商品受取のやり方・方法・注意点徹底解説

コンビニでアマゾン注文商品を受け取った事のある人も多いと思いますが、改めてまとめておきます。

1.情報端末で発券
注文後のメールに受け取るための番号が記載されていますので、その指示通りにコンビニ各店舗の情報端末に入力して下さい。ファミマならファミポート、ローソンならLoppi等です。メールに番号が書かれていない場合はアマゾンに聞いてみて下さい。レジに出向き「アマゾンで買った○○ですけど」とメールだけ出されても受け取れません。スマホ電池切れで身分証はあるというのもダメです。必ず情報端末を経由して下さい。
2.レジにレシート示す
情報端末から出てきたレシートを店員に提示すると受け取る事ができます。アマゾン側のメールで「身分証の用意を」とか書いてありますが、免許を出せと言ってくる事はまずありません。ヤマトの営業所は愛想や対応もそれほど良くないですし、何らかの本人確認書類を出さないと受け取れないのでその点ではこちらの方が楽です。
3.料金支払い(ある場合)
コンビニ支払いを選択した場合はこの時点でレジで支払います。支払いは現金オンリーです。店員の混乱の原因になるので、商品代金はなるべくクレジット等で事前決済される事を推奨します。
4.伝票にサイン
名前等が合っているならば、伝票にサインします。店舗のボールペンを貸してくれる事が多いですが、自分のペンを使う事を推奨します。また押印も可能ですのでシャチハタ等を持ってくるとスムーズでしょう。偽名やニックネームにする人も多いようですが、伝票はヤマトに返しますので本名を推奨します。
☆ゴミは持ち帰りましょう
アマゾンの段ボールを店舗内外の燃えるゴミに突き刺す客が多いですが、アマゾン箱や商品の外装等はコンビニの商品ではありませんので必ず自宅に持ち帰るようにしましょう。段ボールの捨て方は各自治体に聞いてみましょう。
☆深夜時間帯は避けましょう
深夜従業員の負担軽減の観点から、深夜(22-6)の受取は控えて置き配や受取ロッカー等を活用しましょう。荷物は3日程度なら保管してくれますので昼間や夕方等、空いている時間に来店して下さい。ヤマトが閉まっている時間帯に受け取りたいニーズは理解できますが、ヤマトも夜8時ぐらいであれば開いています。コンビニ店員にヤマト並みのサービスを求める客が非常に多いですが、本来受取はヤマト等の宅配事業者の仕事でありヤマトの仕事を肩代わりしているだけに過ぎないのでそこは理解しておきましょう。
☆ついで買いは?
本部がこのような赤字サービスを受け入れる理由として、とにかく来店させれば何かしら買ってくれるというついで買い戦略があります。しかし店員からすれば荷物の受け取りをやった後に通常商品を別で会計するというのは苦痛でしかなくレジ違算の原因にもなりますのでどうしてもついで買いしたい場合は電子マネー等で買うか、セルフレジを使うようにしましょう。