コンビニレジの並び方の種類 最近はフォーク並びが主流も本部沈黙決め込む

コンビニのレジの並び方の種類は、大きく分けて並行型とフォーク並びの2種類ある。

並行型はスーパーのレジを考えると分かり易いと思うが、通路から急に入ってきたりトラブルになったり横取りされたりするリスクが極めて高くなる。そして列に並んでいたら隣が空いたから隣に来て下さいと言われる事は日常茶飯事であり、あまり効率の良い並び方とは言えない。私が1番、うちが一番とレジ前で喧嘩されても店員からすれば困る訳でそれで1時間2時間揉めた所でもはや本質からかけ離れた争いと言わざるを得ないだろう。
一方、フォーク並びとはフォークのように並ぶ事を指す。いわば右の図のようになる訳であるが、フォークの場合は列は1列であり、レジが空いて呼ばれたら呼ばれたレジに向かう。これによりどの店員にレジをやってもらうかは指定できない反面、効率も良くスピーディーで列の公平性も担保できるという意味でこちらが広まっていく事を期待したいが、コンビニ本部はシールを張って下さいと言うだけで特に列の並び方についての呼びかけは一切していない。どういう並び方で運用するかは店舗によって異なり田舎は割と自由という所が多いが、本部が主導しレジ前に何らかの張り紙をする、あるいは並び方の情報を集めて公式サイトの店舗詳細等に一覧を掲載すべきであると言えるだろう。