プレミアム商品券「爆買い」でネット逆炎上 報道側に火が付く始末

大分県で販売されたプレミアム商品券について、女性が一人で440万円分購入したと報道があった。
しかしネットでは逆炎上し、マスコミに火が付く始末となっている。経緯としては売れ残りの再販売の列に並び、さらに係員に「何冊でも買っていいか」と確認を取り「大丈夫です」と答えたので440万円分買った訳で、詐取した訳でもなく係員の承認を得てきちんと現金を出して購入したのだからルール上何ら問題はない。むしろお金持ちがガンガン経済を回す事は岸田政権的にも都合がいいはずである。一人3万円までのルールがあったようだが、再販売の時点で事業者に対してその制限の撤廃が通知されていたようである。
やっかみ等で公平に分配すべきと言っている人もいるようだが、それならば最初の時に買っておけば良かった訳であり後から余った物を爆買いしたからと言ってそれに文句を付けるのは筋違いである。売上を目的としない行政であっても売れないよりは売れた方が良い訳であり、転売等をする訳でもなくそれでその街で車を買うのに使うのならば一番正しい使い道でありマスコミもルールが末端まで適正に運用されていたか等の行政の問題を指摘すべきであり、買った人が悪いと糾弾するのはやめるべきである。