やよい軒のシステムは?会計方法・食器の片付け方や価格等徹底解説

やよい軒が値上げを発表したという事ですが、なんだかよく分からないチェーンと思う人も多いはず。実際に行ってみました。
端的に言うとちょっと高級な定食屋といった感じです。括りで言えば大戸屋と同じですね。立派なガラス張りの建物を採用し、価格も少し高めなので客層も比較的良く工事現場の人達が乗り込んでくる事はあまりありません。ご飯お代わりし放題という特典があります。購入は食券方式となっていて松屋のように外に券売機がありますのでそこで購入します。現金の他、クレジットカードやバーコード決済にも対応しています。購入すると食券が出てくるので好きな席に着席すると、店員が食券を取りに来ます。ここも松屋と同じですね。そして10分ぐらい待つと料理が出てきます。

最近飲食店で増えている縦型のタッチパネル販売機を導入しています。

クレジットカード、電子マネーはEdy・iD・交通系マネーとコード決済はほぼ全て対応しています。このように写真付きで表示されます。

生姜焼き定食(税込640円)と、違う日にチキン南蛮定食(税込1000円)を頼んでみました。価格はコンビニの2倍ぐらいですがコンビニの3倍ぐらい美味しくて店員さんも親切で接客にゆとりがあって素敵ですね。ほっともっと系列ですが、具材にはこだわりがあるのでしょう。そして例え混雑時であっても注文を受けてから調理する主義のようで、まるで家庭で作ったかのように一つ一つの具材が熱々なのも素晴らしいですね。少し塩味が強い感じはしましたがご飯も美味でありザ・和食を王道で行くスタイルです。そして食べ終えた食器はセルフで片付け等と明示されていない場合はそのまま置いて退店してOKです。今は穴場であまり多くの人に知られていないのでゆっくり出来ますが、メジャーになってしまうと騒がしい店になるだけなのでこのままの運営姿勢を貫いてほしいものです。興味のある人はぜひ行ってみて下さい。