純正ナビ地図表示を3D→2Dに設定して燃費1割アップ?!

純正カーナビと言えば特に最新モデルのカーナビでは綺麗な3D表示が出来るのが魅力ですが、2Dに比べてかなり高度な演算及び描画処理を実行するため、その分燃費を食います。自動車の電飾は基本バッテリーから取っていますが、バッテリーの電気を発電しているのはエンジン、それに必要なのはガソリンなので、結果として燃費に影響が出るのです。
当方で3Dの地図表示を2Dに変更して暫く走ってみた結果、航続可能距離160kmが180kmにアップしました。約11%のアップと言った感じですね。ナビを付けている人は車の運転中はずっと点灯するのでかなり大きな変化に繋がるのではないでしょうか。ずっと3Dを使っていた人からすれば2Dは見づらくてしょうがないと思う人もいるかもしれませんが、この燃料高の時代、合法的に対処できる部分は各自で対応していくしか無いのかもしれません。興味のある人はぜひ試してみてください。