ビール3杯まで無料!アサヒビール茨城工場見学

概要についてはキリンビール記事も合わせてご覧ください。
・写真
基本的にOKですが、動画撮影は不可です。
公式webサイトではNG、過去に訪れた人もNGと記載がありましたが、2018/1/25時点では係員より写真のみOKの説明ありました(隣のキリンがOKなのにこのSNS全盛時代にNGと言ってる場合ではないですよね)
また周りに迷惑をかけるような撮影(三脚、一眼レフ等)も不可。
・費用と予約、時間
無料ですが、電話やwebサイト等で事前予約が必要となります。
手続の関係上、飛び入りの場合でも1~2時間程度待ってもらう場合があります。
時間は一部工場を除いて90分ですが途中トイレはありませんので済ませておきましょう。
・スタッフ
案内工程では女性スタッフ1人のみですので「パワハラセクハラ、それに類する発言禁止」が規約に書かれています。
・試飲
実質5分程度(20分ですがスタッフの話が長いため)もちろん無料です。
300ml程度の酒3杯まで。ソフトドリンクは何杯でも。妊婦や未成年者、ドライバーには酒提供されません。
キリンと異なり融通効かず時間になったら強制終了です。
・飲酒運転の厳しい指導
飲酒運転撲滅の旗があったり、「ドライバーが酒を飲んだ場合は警察に通報します」という厳しい文面が配布されます。
過去に何かあったのでしょう。
・お土産購入
見学者以外でも購入可能。

とにかく設備が広大で、仕掛けも満載。ビールや清涼飲料製造のイロハについて知りたい人にはオススメです。



まるで大学のキャンパスのようなデザインされた工場。
酒に興味がない人でもこの規模には圧倒されますね。
記念撮影用のコーナーも立派です。もちろん服やヘルメットも完備。


こちらが併設の売店。クレジットカードやiDでの支払いも可能です。
ただし当工場だけなのかは不明ですが、開始前には購入できますが終了後(15時頃)には閉まっていましたので注意。


時間になると当工場自慢の3面スクリーンを備えた映画館のような場所に案内されます。おそらく100名ほど収容可能かと。

 
3面シアターを活用した映像が10分ほど流され、その後はスクリーンが降りるという仕掛けつき。これにはビックリ。


定番のホップや麦芽に触れてみましょうというコーナー。
香りを楽しむことができます。


釜やコントロール室の紹介などパネルを使った説明が続きます。
ところどころに液晶画面が設置されておりそれを使って説明してくれます。
また天気予報で使うような係員が操作するタッチパネル式の画面もあり進行具合に合わせて進められるようになっています。


こちらはラインの紹介です。
期限を印字したりラベルを貼る機械など、メカニックな装置が沢山並んでいます。
平日のみ稼働しています。

さて広い工場なのでかなり歩かされたりかなり長いエスカレーターを登らされたりしますが、
最後はAIM(Asahi Ibaraki Moriya)タワーで試飲です。


一流企業の食堂か?!と言いたくなるような高さ60mの展望台。200人程度収容できそうな勢いです。
酒飲まない人でもここに入れるだけでも価値がありますよね。
アサヒとは異なり全員におつまみ配布されます。
一つ意見を申すならば、試飲中に解説が横やりしてくるので満足に試飲できないと言う事。飲ませないため酔わせないためという配慮かもしれませんが、時間制限がある上に急にしゃべられたら普通の人は1杯程度しか飲めないでしょう。
乾杯しましょうと言われましたが「隣の見ず知らずと乾杯するのか?」と思ったら同じグループ内だけでした、よかった。

下の写真はフォトギャラリーと言う事で。

          

Q:歩く距離が長そうですが?
かなりの距離を歩きますので、体力のない人には厳しいかもしれません。
Q:エレベーターやバスはあるの?
エスカレーターと徒歩での移動です。(帰りはエレベーター)
ただし外に出ることはありませんので冬でも安心です。

キリンとは異なりパネルや液晶画面などを用いて必死に製造工程等について理解を深めてもらおうという姿勢がうかがえます。
キリンは「狭く深く」スタイルですが、アサヒは「広く浅く」スタイルです。
またタワー等始め、巨大な建物や仕掛けには圧巻でした。
写真には入れていませんがスタートボタンを押してストップを押すまでに缶ビールが何本製造されたか(9.9秒で99本など)という子どもでも楽しめるような仕掛けもあります。
巨大な窓から四季折々の巨大な庭園を見れる点では、首都圏の人をはじめ自然に触れる機会が少ない人にもオススメです。四季折々を感じるために定期的に訪れたいスポットの一つです。