外環美女木JCTのオービス撤去 維持費掛かる固定式取締りは各地で終了

外環美女木JCTのHシステムオービスが2022年1月頃に撤去された。

この「美女木ジャンクション」の看板の横にHシステムオービスが取り付けられていたが、撤去されたようだ。レーダー探知機等で知らせてくれるが、空振りという事になる。固定式オービスは昭和の頃には絶大な効果を発揮したが、現在では逆に場所が読まれて効果が薄く、本体の老朽化、電気代等の維持費が掛かるだけで地震等の安全性の観点あるいは壊れても修理部品がないとか様々な面でデメリットが生じてきたので撤去する県警が多くなっている。代わりに移動式や半固定式が増えつつあるが、当方は高速道路での過度な取締りには反対である。なぜなら高速は歩行者も自転車も原付もいない事が担保されていて一般道よりも安全であり安全な範囲で速度を出す事ができて取締る場所ではないからだ。お金を払って高速道路を利用しているのだからある程度の自由は担保されても良いのではないだろうか。高速代も取られて反則金まで取られたらたまった物ではない。そういう点では首都高出口に待ち構える某警察の取締りもいかがな物かと思う所であり、捕まえたのならば高速代返してくれと思う所である。政府までこぞって半固定式を推奨しておりせっかく作った立派な高速道路を使わせないという方針に持っていっているのは矛盾している判断と言わざるを得ない。取締りは政府や警察庁が件数等のノルマを設定する為に地方県警はそれを達成すべく、件数や評価の為ならば逆立ちしてでも取締るというのが実態だ。それなら評価の基準を変えれば良い訳で低コスト信号機を多数設置したり速度規制を緩和したり特殊詐欺等を多数撃退した県警に対してはその件数に応じて予算を増やす事で取締りをしなくても良いというような運用にすべきである。固定式の手前では皆が速度を落とすため渋滞の原因になりやすいという部分もあると考えると外環も含めた高速渋滞の原因は警察ではないかと思う節も一部にある訳で最高速度を取締るのも警察だが交通の流れを良くするのも警察という事でどうしても取締りをやるのであれば事前のツイッター等での予告、及び現場での事前警告等を複数回行った上でそれでも違反が是正されない違反者に対しては切符を切るというように国民から信頼支持される及び国民に寄り添った活動等を展開してもらいたい物である。