ファミマ、スクショクーポンの一部を無効化 転売屋駆逐に成功

ファミマがファミポート終了に合わせ、不正な手段で入手したクーポン等の無効化を行ったようだ。一例として酒や飲料無料等のスクショのクーポンがレジで通らなくなる等の措置がなされた。毎回URLを開いて正規のクーポンを表示する必要がある。

ネット上では「面倒になった」という意見もあるようだが、正規の手段で入手して自分で使う為にそれをスクショしているのであれば百歩譲ってまだ許せるが、所詮画像なので他人に転送したり複製して利益を上げる事も理屈上は可能になってしまう。メルカリやツイッター等から入手して使ったのであれば提供した側も含めて詐欺罪や電子計算機使用詐欺に問われてもおかしくない。松屋はツイッター等で自社の割引券配布時に「クーポン複製大歓迎、どんどん拡散してください」と言っているが、コンビニではそれは許可されていない。コンビニにおけるクーポンは全額本部負担なので不正なクーポンが出回っても店は痛まないが、それを引き換える客の来店が増えたり商品等の発注量が増えて店員の仕事が増え、本部としても配った額以上の負担を強いられるので経営に影響しているのは間違いない。
いくらスクショのクーポンで身バレしないと言ってもレジで読み込んだ時点でどのクーポンを何時何分に読んだかは全て本部に送信され、客の容姿は全て防犯カメラに録画されているので、ファミマに限らず他チェーンも含めて不正な手段で入手したクーポンは使わないようにしてもらいたい。