ファミマ「マスク非着用入店断る場合ある」入店可から文言変更、セブンに追随

ファミマが本年5月頃から、公式ページにおいて「マスク非着用者でも入店をお断りする事はございません」とする文言を「マスク非着用者は入店をお断りする場合があります」という文言に修正したと報道されている。

ファミマの永遠のライバルであるセブンは2021年頃から「マスク着用で入店して下さい」と本部が巨大なポスターを配布し、各店舗でも多くの張り紙が貼られるようになった。深夜・早朝の時間で誰もいないからいいだろとかすぐ退店するからとか格好悪いとか車から降りてマスクを付けるのが面倒とかマスクを買うお金が無いとかマスクを付けたくないという個人の主義主張や考え方もあるかもしれないが、自分自身はそれで良いにしても他の客への感染防止・思いやり・配慮という点、あるいはチェーンの公式サイトにそのように記載していればチェーン全体がそのようなイメージで見られるという点も踏まえて修正したのだろう。地方の店舗ではどうしてもノーマスクの場合には外でお金をやりとりする等の臨機応変な対応も可能であろう。またノーマスク客が入店した場合、客のみならず特に女性店員の場合はそれだけで離職に繋がるようなケースも考えられる訳で、本部としても多少の売上を捨ててでも従業員を守るという点でノーマスクお断りという方針を明確に示した点は評価すべきであり、飛行機や新幹線等と違ってライバルが多いので嫌なら他のチェーンを使ってねと堂々と言える点も今回の方針変更に繋がった可能性は高い。例え100均のマスクや布マスクでも付けてさえいれば入店できるので、これまで付けていなかった人は付けた上で入店するようにしてもらいたい。