歯医者は歯の警察で患者への厳しい指導多め?! 悪い歯茎を短期間で治す方法

歯医者は歯の警察と言っても過言ではない訳でありますが、患者の歯を診て虫歯だから治療とかテンプレ的に仕事するだけで「こうすれば歯医者に来なくて済みますよ」というアドバイスはあまりしません。なぜなら自分の売上が減るからですね。患者に鏡を持たせて歯磨きさせたりするのもそれも「指導」という名目で点数として加算できるからです。歯科衛生士や医者によってマイルールを押しつけてきて言う事が違うのも厄介ですが。
虫歯の最終段階は神経を抜かれる事ですが、その前段階として歯茎が悪い場合があります。この歯茎が悪い事に関して、どうすれば改善するのか歯医者はアドバイスしません。ただ現時点で悪いから悪いとしか言わないのです。以下に改善方法をまとめました。
1.電動歯ブラシは使わない
電動は見た目の汚れを取り除くのには有効ですが、奧の細かい汚れを取るのには向きません。なぜならヘッドが大きいからです。100円の物でも良いので普通の歯ブラシを使いましょう。大人でも意外と子ども向けの小さい歯ブラシの方が取りやすいです。
2.歯茎を磨く
歯を磨くのではなく歯茎を磨くイメージで、歯茎に歯ブラシが当たるようにしましょう。花の水やりで葉っぱに水をやっても意味はなく、根っこに水を与えないと意味はありません。
3.栄養分を沢山取る
栄養をバランス良く取らないと歯茎に栄養が行かないので、野菜ジュースでも良いので栄養はバランス良く取りましょう。
4.歯磨き粉を使う
一部で「歯磨き粉を使わないように」と言っている医者もいますが、基本的に使った方がいいです。摩擦で溶けるという意見もありますがごく一部であり自然に修復します。
5.食後及び一日2回歯磨きする
甘い物を食べた後は必ず歯磨きをしましょう。外出や仕事等で歯磨きが出来ない場合でも食後8時間以内にはするようにしましょう。就寝前は汚れが溜まりやすいので必ず歯磨きをしましょう。
6.糸ようじを使う
糸ようじは年寄りが使う物というイメージがありますが、歯ブラシで取り切れない食べかす等を取り除くのに非常に有効ですので毎日使うようにしましょう。
7.砂糖飲食後はすぐ歯を磨く
砂糖・果糖ぶとう糖液糖が入っているものはなるべく控えましょう。どうしても食べた場合にはすぐに歯磨きしましょう。
1日2分や3分毎日歯を磨く積み重ねで5千円は優に超える将来の虫歯の治療費用を回避できますので、特に家計が厳しい人は率先して歯磨きを実施するようにしましょう。