警察「流れは作る物」と良く言うが制限速度も作られたものでは?

警察は速度違反者が「流れに乗っていたが何が悪いのか」と言うと「流れは作る物」等と言い返して黙らせる事が多くあるが、そもそも論として最高速度という概念を作り公道に速度制限を設定してそれに違反したから検挙というやり方をやっているのも警察である。
もっと言えば自動車免許も警察ローカルのものであり、免許で買い物が出来る訳でもない。「流れは作る物」と違反者に対して言い張るのであれば最高速度も各公安委員会が気分で決めている訳でそれであれば最高速度は最低でも流れに沿った設定にするべきであり、大幅に超過した人を捕まえるのであればまだ理解できる部分もあるが、10km/hや15km/h超過程度で捕まえていては車に乗る人はいなくなり車産業が崩壊を迎えるのは言うまでも無いだろう。日本のものづくり産業の大半は自動車であり、車が売れる事でエアバッグもナビもスピーカーもドラレコも売れており、車が走る事でオイルやガソリンやタイヤが売れている訳であり、過度な取締りは日本の国力を下げ経済をデフレに向かわせるだけだ。
現在は(というか昔からであるが)明確な取締り基準が無いから国民の不満を買っている訳であり、どうしても速度取締りをやりたいのであれば事前にツイッター等で場所等を告知した上で「この道路の1週間前に計測した平均的な流れは何km/hでそれを大幅に超過していたので取締りします」というような理論的でロジカルな説明をすべきであろう。