吉野家「親子丼」実食 発言炎上で発表会中止も商品自体は完成度高く立派

吉野家の「親子丼」を食べてみた。例の元常務による不適切発言の影響で発表会は中止になったが、商品は粛々と発売されたようであり、10年ぶりの復活販売となるようだ。価格は並盛437円、大盛624円となっている。商品まで巻き添えになった感があるが、商品に罪は無いのである。

実際に食べてみると、さすが開発に10年掛けたというだけあってか、非常に完成度が高い。玉子は食べやすく、タレも胃もたれしない感じでまるで麺が喉をスルスル通っていく感じで親子丼が通過していく。「提供まで時間が掛かります」と言っている通り確かに時間は掛かるが、5分程度なのでスマホをいじっていればすぐに出てくる感覚だろう。これまで食べてきた親子丼の中でも1位2位を争うクラスと言っても過言ではないので、興味のある人はぜひ食べてみてもらいたい。