高速道路、GWラッシュで大渋滞 繁忙期休日割引除外で日本政府ボロ儲け?

GW後半となった4日、各地の高速道路が渋滞しているようである。特に常磐道下りは常磐道沿道に実家がある人及びひたち海浜公園目的なのか、大渋滞となっていた。既に国交省から発表がある通り、GW等の繁忙期は土日祝であっても休日割引対象外となる。

流山インター付近の様子であるが、合流が数台は勿論、本線3車線も全て渋滞しており、速度は30km/h程度で普段の3分の1以下であった。滅多に渋滞しない常磐道でこのような光景が見られるのは極めて珍しく、方向は違えど組織委が車線を封鎖した時以来の渋滞であると言えるだろう。今年のGWは上りラッシュとか下りラッシュと言うよりは期間全体がほぼ毎日渋滞しているように感じる。その理由としてはそれぞれが混雑防止を理由に日付をずらしたりしているからだろう。混雑防止で日付をずらしても皆考える事は同じなのでそのずらした日にちも渋滞するという理屈である。1年前、あるいは2年前動かなかった人が今年動いている感が強く、下手すれば平年のGWより多いのではないかという噂もあるぐらいである。休日割引除外でも通行料に利益を含める事は許されていないのでネクスコが儲かるのではなく国庫に入る金額が増える、厳密には高速道路の借金返済ペースが早まるだけに過ぎない訳であるが、動きたい人は早朝に動く等、時間をずらすと渋滞を回避できるかもしれない。