国道6号「牛久土浦バイパス」起点側1.3km開通も延伸先行き不透明

国道6号の「牛久土浦バイパス」の一部1.3kmが3月26日に開通したという事で、実際に行ってみた。

国道6号の牛久市遠山町付近にバイパスに繋がる信号が設置されており、両方向から行く事ができる。実際に乗ってみると速度標識が全く何も無い単純に道路だけ作りました感があって非常にビックリする所である。安全対策も兼ねてか道路灯が100mおきぐらいに設置されていた。白実線になっているが片側1車線であり追い越すと逆走になるので注意。

1.3kmなので割と早く終了してすぐ下ろされるのがネックであるが、この周辺に住んでいる住民からすればこちらを通ったほうが早いかもしれない。国交省の資料によれば2/4となっていて暫定2車線の開通であり、今後需要が増えれば4車線にする事も出来るようであるが、全通しない事には話にならないだろう。国道6号と言えば牛久駅付近の渋滞が特に酷くピーク時は時速10km/hも出ないぐらいであるが、あの付近は拡幅も不可能なので当然バイパスでという事になったのだろうが、早急なバイパス全通を期待したいものである。