警視庁・埼玉県警、川口PAで警察車両展示イベント 共演は全国的にも稀少

新しくなった川口PAであるが、「何か警察いるんだけど」みたいな感じで皆嬉しさを必死に抑え込み真面目そうな表情をしている客が多かった。なぜなら警視庁と埼玉県警が乗り込んでいたからである。とはいえただの展示なので取締りでも事件事故が起きた訳でもない。概ね半年おきに2時間限定でこの場所で展示イベントをやっているようであるが、改装日にぶつけてくるとはなかなかの物である。端から見たら目の前の横断歩道の歩行者妨害でも見ているのかと思うぐらいである。

首都高の車両1台・埼玉県警パトカー2台・警視庁パトカー1台・警視庁白バイ2台の構成であった。一応ここは埼玉県なので警視庁の展示は少なめであった。

警視庁の白バイを眺めてみた。警官が沢山いたが、見るのも触るのも写真を撮るのも自由であり、悪さをしない限りは何も言われない。乗るのは子どもなら乗せてくれるようである。白バイの運転席を覗くと「測定速度」と書いてあった。全国の警察も現場で運用するばかりではなく白バイもパトカーも国民の税金で買っている物だから隠さずに定期的にイベントを開いて公開してほしいものである。LSM-310や光電管やMSSSも同様である。一般人を交えて光電管/MSSS等の性能をテストする体験会みたいなのを作ったら需要ありそうな気がしますがね。

白バイに追いかけられるとこういう構図になるのだろう。埼玉県警もGT-Rのパトカーなど変わり種のパトカーを出していた。パトカーは窓が開いていたので中の機器類をチラ見する事もできた。よく子どもが交番に行って赤つけて~とか言うと付けてくれたりするが、それと同じ感じなのだろう。高速の現場で使っている車両と思われるが、これらの車両に捕まる事の無いよう安全運転を心がけてもらいたい。