与野ガチャ・浦和ガチャ回してみた 待望の続編で地域活性化起爆剤期待

謎の大ヒットが続いている「大宮ガチャ」の続編として、地元からうちもやってほしいという強い要望があり与野ガチャ・浦和ガチャが誕生したという事で、実際に行ってみた。複数ヶ所に設置されているようであるが、今回はけやきひろば・伊勢丹浦和店に行ってみた。一回300円で、売上の一部はさいたま市に寄付されるようだ。

与野ガチャの設置場所の一つとなっているけやきひろばに行ってみた。さいたま新都心駅からスーパーアリーナ(たまアリ)方面に歩くと左の写真のような場所が出現するので、そのエスカレーターを下って一階に降りると右の写真のような映える空間が出現する。ここがけやきひろばである。

そのけやきひろばの手前側に与野ガチャがあった。カプセル入れも用意してあった。実際に回してみると「HEAVENS ROCK」のキーホルダーが出てきた。ライブハウスのようである。何が出るかお楽しみという点と無人で感染症対策になり、しかも地域活性化にもつながるという点が素晴らしい。

こちらが伊勢丹浦和店である。場所が分からない場合はサービスカウンター等に聞くと良いが、6階の玩具売場の近くに設置されている。こちらも一回300円であり、近くにカプセル入れも置いてあった。混雑時は一人3回までという注意書きがついていたが、それほど人気なのかと驚くばかりである。

実際に回してみると、うなぎ店のキーホルダーが出てきた。個人的に彩果の宝石が良かった所であるが、回しすぎるとお金が無くなるのでこの辺にしておいた。好みの物が出るまで回したくなるのがガチャガチャの面白い所で人が渡すのではなく機械で出てくるので公平に分配されている気がするのもガチャガチャの醍醐味であろう。地元民がさりげなく回してさりげなくバッグ等につける使い方は勿論、外部の人も地域の特産や会社等を知るきっかけとして色々な用途に使える訳で、興味のある人はぜひ行ってみてもらいたい。