ファミマたまごサンド、30円値上げも具材2倍増量 セブン炎上受け学習か

ファミマのたまごサンドが4月19日にリニューアル販売された。価格が30円上がって税込228円となるが、驚くのはそのたまごの量である。30円分だが量にしては100円ぐらい増えているのではないかと思うぐらいである。

パッケージを開ける前から「絶対に文句は言わせないぞ」と言わんばかりの具材の多さが見て取れる。セブンのたまごサンドイッチが中を開かれて炎上していたが、こちらも中を開いてみると、文句の付けようのない満タンサンドイッチであった。このたまごサンドイッチだけ量を増やしているのでセブンを意識しているのは明らかであろう。そして勿論最後まで食べたが、味は前の物よりは少しパンチが落ちたような気はするが美味であった。最近は価格を維持して量を減らすのではなく、値上げして量を増やす方が戦略的には好まれる。コンビニ各社が量を減らす中、ファミマは量を増やすという逆張りの戦略で支持を得られるのか、今後に期待したい。