意見があるなら自民党 首都圏近郊の高速は全線6車線化すべき

「意見があるなら自民党」という事でツイッターのハッシュタグ等で展開されていたが、当方の主張はハッキリしており、高速道路の車線増を推し進めるべきである。また関越→首都高、首都高→新東名等のアクセスできない部分も新規道路を建設すべきである。

日本の高速道路は海外に比べてネットワークが劣っており、そして車線数も劣っており、平均速度も劣っており、その割に通行料はかなり高い。国交省が資料を出しているので自分で分かっているはずなのにやらないのはなぜなのか。予算が無いからできないというのであれば総理大臣に交渉して予算を獲得するのが国交省の役目だろう。東北道は現在宇都宮まで6車線であるが、これを拡大し、栃木県内全線6車線化すべき。また常磐道も水戸まで6車線化されているがこれを拡大し、茨城県内まで6車線化すべきである。中央道は車線が7だったり8だったりコマゴマしているが、一番少ない所は4車線区間もあるので最低6車線になるように工事等を進めるべきである。そして圏央道は未だに対面通行区間が残っており4車線化工事を推し進めているが、全線6車線化の議論を早急に開始し工事できる部分から工事を開始すべきである。外環は交通量が圧倒的に多く渋滞が慢性化している為6車線化すべきであり、それが無理ならばもう一本真横にバイパス道路等を作るべきであろう。水戸・宇都宮という区切りで4車線に切り替わるが、本来切り替えるべきは都市名ではなく県名であり、宇都宮や水戸も大きなインターではあるがそこで降りる人はあまりいない。机上の空論や数値で判断するのではなく、霞が関の役人や議員が実際に平日昼間にその区間まで走って判断すべきであると言えるだろう。ネット上では二階氏が叩かれているが、二階氏は道路族であり「令和の田中角栄」とも言われこの人に言えば高速が引かれると言うぐらい結構重要な存在であり、高速を使っている人は二階氏に足を向けて寝れないと言っても過言ではないだろう。それはともかく、自民党がこのように大規模に意見を募集しているのは自民党内にはその道のプロが多数いる訳で、野党に比べて意見等が実現しやすい環境であるのは事実だろう。現に野党が政権を取っていた時に震災が発生したが、総理は東電を怒鳴る事しか出来ていなかったのだから。日本の人口は減るから投資は不要とかいう人もいるが、異常気象や地震等に耐えうる国土強靱化、人口が減ってもトラック等の物流は根強い訳でトラックと小型車が安全に走行できるようにするための車線増、普通車や軽等の自動運転が普及し初心者でも東京~いわきぐらいは軽々行ける距離になったという事を踏まえると早急な車線増が必要と言えるだろう。