琴電、ウクライナ色に塗装変更 趣旨詳細説明でネット民「素晴らしい」

琴電がウクライナ国旗色に車両塗装を変更するとして、ネットが話題になっている。

JR東のように独断で理由等を説明せず予告無く勝手にやるのではなく、ツイッターを使って「明日からやります」とした上で趣旨や理由を詳細に説明する事で炎上を回避した素晴らしい例である。明日からとする事でもし炎上した場合は急遽中止というテイを取る事も出来る。今回も「公共鉄道としてどうなのか」みたいな意見は少しあったようだが「その批判はあたらない」として決行したようである。公式が何も言わないから勝手な憶測やデマが飛び交って炎上する訳であり、公式が言ってしまえばそれが答えでありそれが全てなのだから議論のしようもないのである。もっともことでんは高松のローカル鉄道事業者なので東京=JR東を強く意識しているのは言うまでもないが、あっちがそれならこっちはこうやるか、みたいな会議をしていたのは言うまでもないだろう。JRよりも遥かに規模が小さく色んな所から車両を買っているローカル鉄道だからこそ応援している人も多いのも事実であるが、今後の取り組みに期待したいものである。